[REQ_ERR: OPERATION_TIMEDOUT] [KTrafficClient] Something is wrong. Enable debug mode to see the reason. ライオンは自分が絶滅しそうなことを知っているのか|モテ哲学
テクニック

ライオンは自分が絶滅しそうなことを知っているのか

突然ですが、ライオンとウサギならばどちらが強いと思いますか。

 

これはご存じの方も多いでしょう。

 

もちろんライオンとウサギが戦えばウサギが逃げ切らない限り、ライオンの圧勝です。

しかし全体を俯瞰して見てみるといかがでしょう。

 

ウサギはライオンなんて食べられないし(むしろ雑草等しか食べないし)、

ライオンと1対1(1ライオン対50ウサギでもライオンが強そうですが)で

ウサギが戦った場合は間違いなく食べられて死んでしまいますが、

地球上全体で見たときにはウサギは世界中に反映していて、

ライオンは絶滅しそうになっています。

 

これは地球全体的に見たときに生物としてウサギの圧勝と言えるわけです。

 

ライオンが百獣の王と言われ、生物の中で捕食者として頂点にいた中、

ウサギはゆっくりと世界の環境が変わる事をに適応していった結果なのです。

(ウサギにこの意識があるかは存じ上げない。生物としてのお話。)

 

ウサギは目の前のライオンではなく、

世界で自分たちが反映できるようなもっと大きなところで戦っていたんですね。

かっこいいのも強いのもウサギだったということです。

 

これは大変勉強になります。

 

私たちの人間の周りにも、このライオンのようになっている人を見かけます。

 

目の前の女性にばかり気を取られ、

その先や周りの事まで俯瞰して自分を見れていないなんてことはないでしょうか。

全体が俯瞰して見れず、周りへのヒンシュクや迷惑をかけてまで、

女性に入れ込んでしまっている人は結果自分の身を滅ぼしかねません。

 

そして結果最後までモテるのはウサギのような男性です。

ライオンのような男性は、自分の意見や価値観を変えられず

他人同士で確実に必要になってくる状況の変化やお互いの歩み寄りが大切な事を知らずに

生きている為、気が付いたら女性が一緒にいられないと判断し離れて行ってしまうのです。

どこまで自分を俯瞰できるか、目の前の女性の後ろの人の顔色が見られるのか、

自身の変化が可能か。

 

また現状モテていたり、自分が一番正しいと思って胡坐をかいていると、

気が付いたら彼女の後ろには魅力的なウサギが沢山います。

さらに一人でライオンになっていると、気が付いたら周りには誰もおらず、

協力してくれる友人は減り、魅力はなくなっていき、

孤独に絶滅をして(モテなくなり男して終わっていく)事になってしまいます。

 

あなたの周りや世界、彼女の周りも毎日とてつもないスピードで変化しています。

現状維持は退化と同等という言葉があるように、

その時々での臨機応変な変化や進化が大切です。

 

ウサギのように周りの状況に合わせて自分も成長できるような

モテ男になっていきたいですね。