[REQ_ERR: 403] [KTrafficClient] Something is wrong. Enable debug mode to see the reason. それは見る目がないのではなく、あなたの性癖|モテ塾
哲学

それは見る目がないのではなく、あなたの性癖

なんだかいつも振り回され、遊ばれ、他の男に行かれたり、浮気されたり、

 

自他共に認める「女を見る目がない」人。

 

なんでか見る目がない人って連続で恋愛の悲しい経験をしてしまうんですよね。

しかもなぜか、いい人。なんならモテそうなのに。

みーんないい人。たくさんいる同性の友達とかも心配せさちゃうくらいの。

 

幸せになっていいはずなのに、なぜ毎回いい結果にならないのでしょうか。

 

私の友人がタイトル通りの名言を残していました。

 

もうね、これは見る目ではなく、性癖なんだよ。

見る前に、自分が目を瞑ってでも、引き寄せてしまっているし、

そう仕向けているのは自分なんだ。と。

つまり、毎回自分は女性を見る目がないと思いつつ、

実はそういう人を無意識的に求めてしまっているので

もはやこれは性癖であるし、本当に苦しみ悲しんでいるけれども、

どこかでそれを喜怒哀楽の一つとして

充実させてしまっているのかもしれない。

 

おっと、、これが性癖ってとんでもないな。

なんて思いつつもなんとなく納得をしてしまった言葉でした。

 

そして実際に彼はとてもいい人。

(実業家!で、優しく、彼女が県外からの集合にて遅刻をする事を知ると、

彼女の家まで車でお迎えに行くぐらいのいい人っぷりです。加えて甘めフェイス。)

 

でも学生時代からびっくりするくらいの「女を見る目がない」男性でした。

 

いつも、次こそは!と一緒にデート前の服を選びに行ったり、

結果が良くないときは落ち込みながらや相手の不満を聞いたり。(時には海で黄昏ながら)

 

結果あの名言を残してからすぐ、彼女が出来、

その後とんとん拍子で結婚されて行かれました。おめでとうございます!

 

この結婚報告を聞いた時、なぜかあの時伝えてくれた名言がふと脳裏のよぎってきました。

 

なぜ彼は結果結婚できたのか…?

(いや、いい人だったので当たり前といったら当たり前です。)

 

それは、他人に対しての依存的な認識から、主体性のある自己責任の認識

思考が置き換わったからなのではないかと考えました。

 

「見る目がない」も一見、自分の選択ミスとして自己責任に近いものを感じますが、

これは結果相手が自分の求めていた女性ではない。

期待通りの女性ではなかったことが見抜けなかった。という事です。

 

それに比べ「選んでいるのは自分の性癖」とは、

もはや意識的にも無意識的にも自分が選んだ女性なので

どんな結果であれこれは自分が求めていたものであり、

蓋を開けた相手も含め自分が好んでこの状況にいるのかもしれない。

という受け止め方をしています。

 

様々な問題に対して人はついつい自分以外の責任にしてしまうものです。

いかなる事柄も(確実に自分に落ち度がなくても)

自分の責任やもっとできる事がどこかにあったかもしれない、

という思考は確実に本人を成長させます。

 

 

今、苦しい恋愛を選択してしまっていてしかも毎回この繰り返しの場合、

実は考えに考えを重ねてみると自分の性癖レベルで

今の恋愛を選択してしまっているもしれません。

そこから相手を変えようとすることを一旦やめて、

自分の性癖の恋愛をしてしまっているのかもしれない、

思ったときに少し楽になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

(いないかな?笑)

 

そして主体的な思考で今の現実や自分を受け止めて、

成長や問題解決に一歩足を進めると

確実に日々の生活がいい方向へ向かっていけるかと思います。

 

ここまでお読みいただきありがとうございます。

是非ご参考下さいませ。