[REQ_ERR: OPERATION_TIMEDOUT] [KTrafficClient] Something is wrong. Enable debug mode to see the reason. 目の前が能ある鷹の可能性|モテ哲学
テクニック

目の前が能ある鷹の可能性

 

【能ある鷹は爪を隠す】

有能な鷹は獲物に知られないように、

普段は自身の爪を隠しておくことからきていることわざ。

「能鷹(のうよう)」ともいう。

本当に才能や実力のある者、は軽々しくそれを見せつけるような事は

しないという意味。

 

以前とある時にご飯を食べていると、目の前の男性が

『俺って実はインスタグラマーでさぁ、フォロワー○万人いるんだよー!』

と、インスタの話をしながら自身のページを見せてくれた時がありました。

 

その人の携帯を見ながら、女友達と『えーー!すごいですね!!』

とリアクションを取りつつ、実は話をしている彼の目の前にいる

私の友人のフォロワー数がその彼の数倍だったことがあります。

 

そこからその男性が『インスタやってる?』

なんて一言を言わないか私と友人はヒヤヒヤしなが

ら会話の流れを変えていきその話は終了。

思いがけぬタイミングで、友人が能ある鷹になってしまった時間でした。

 

自分の十八番な事を話すときは相手が能ある鷹かもしれない事を踏まえて

切り出す必要があるようです。

 

この人の前で…、この自分に…この話自慢しちゃうんだ…。

と感じた事は一度はおあると思います。

能ある鷹だと思っていた自分が鷹ではなかったときの、何とも言えない気まずさ。

敗北感。

そして相手にどれほどの気を使わせてしまったのかという未熟さを痛感するあの時間。

 

私もここなら負けないぞ、と思っていたことが井の中の蛙だったり、

初めて聞いたような反応をしてくれたと思ったら実はかなり前から

相手様は知ってる内容だったりと

 

相手に対しての情報がないまま自分の事を話すリスクは中々のものです。

 

他にもお酒の強さ、仕事の成績、実家関連、家、車、時計…。

 

このご時世、どこにどんな鷹が潜んでいるかわからないです。

能ある鷹は自分から自分の爪を見せないもの。

また、時には見せる事でマイナスになってしまう可能性もあるのです。

 

仕事に置き換えても、わざわざ自分の実績やこなした仕事を

他の人にいちいち報告してくるような人は有能には見えないはずですし、

“え、褒めてほしいの?”と相手は億劫になってしまうだけです。

これは男女関係でもいえる事で、自分の良い所をアピールすることを

優先してしまうと結果先に弱点や思いがけないネガティブ印象に変換されてしまう

可能性が高くなってしまいます。

 

ではどうすれば良いのか。

簡単です。

 

自分の話よりも相手の事を先に知る。

そこから相手に合わせた戦略を練っていく事が、本当の能ある鷹の行動になってきます。

 

これは仕事もモテも全てに共通する方法です。

しっかりと相手を見極めて、友好的なアピールをしていきたいですね。

 

是非ご参考下さいませ。