[REQ_ERR: OPERATION_TIMEDOUT] [KTrafficClient] Something is wrong. Enable debug mode to see the reason. 質問力を上げる!モテ会話術|モテ哲学
テクニック

質問力を上げる!モテ会話術

飲み会やデート、普段の生活ではコミュニケーションが必須となりますが

会話の中で結果が出ている質問をしていることはありませんか?

 

よくある会話で

 

部下に対して『昨日の飲み会は楽しかったなぁ』

合コンで『誰が一番かっこいい?付き合うなら誰?』

服の店員に『これって似合ってますか?』

彼女に『このプレゼント気に入ってもらえたかな』

友人に『俺ってこうゆうところ、本当にダメだよな…』

 

等、よくある会話で見ます。

ただ相手と自分の立場を見てみると次の相手の答えはほとんど1択

となってしまいます。

 

質問とは本来相手の事を知る為の会話方法の一つです。

 

こういった答えの分かっている質問を使ってしまうと相手の事を知りたい為

のコミュニケーションをとる為の会話ではなく、

目先の自身の承認欲求や精神安心材料としての手段で使われたという印象になり、

相手には苦痛と感じる会話となります。

 

上記の質問をしたときに相手からの反応はほとんど決まっていますが、

こういう質問方法をとることでさらに、結果よりも悪いイメージとして

その時の出来事がマイナス化されてしまう可能性もあります。

 

部下に対して『昨日の飲み会は楽しかったなぁ』

答え「そうですね、昨日は盛り上がって楽しかったですね!」

本音【楽しそうなのはあなただけだったのに気が付いていないんだな】

 

合コンで『誰が一番かっこいい?付き合うなら誰?』

答え「えーー、○○さんかな?でも初めて会う方もいるからわからないかも♪」

本音【悪者にしないでよ、違う人にカド立つのに。

でもこの中だと先輩のこの人の名前しか空気的に言えないよ】

 

服の店員に『これって似合ってますか?』

答え「もちろんお似合いです!」

本音【買ってください】

 

彼女に『このプレゼント気に入ってもらえたかな』

答え「うん、すごい素敵。ありがとう!」

本音【気に入ったっていうしかないよね貰ったものに対して】

 

友人に『俺ってこうゆうところ、本当にダメだよな…』

答え「そんなことないよ!だってお前の良い所は…」

本音【ここ直せばもっといいやつなんだけどな】

 

と、既に答えが分かっていますが本音はかけ離れたところにあります。

こういう質問をし続ける方と一緒にいるのは大変です。

 

質問には聞きたい答えを聞き出す質問力が必要となってきます。

ここには【自分の事を知ってほしい】【相手の事をもっと知りたい】

という明確な意識の差があることを認識しましょう。

 

もしよく前者の意識で会話をしてしまう癖が自分の中にあるな、と感じたら、

会話が詰まってもいいので、声に出す前に何が聞きたいのかを明確にしてからする

質問の方が、好印象な会話をする方に近づけます。

 

相手が気持ちよく自分の意見を言えるような質問の仕方を考えることで

相手とのコミュニケーションやあなたの印象が大きく変わっていくはずです。

是非、ご参考下さいませ。